テーマ:放射能

ウィリアム王子の英国での報道に写っていない安倍が国民を追加被ばくさせNHKが追随

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025d/zyoubankaituu-kurama.html  昨日のNHKの7時のニュースで取り上げられた安倍のニュースが常磐道開通式と双葉町での中間貯蔵施設建設についてでしたが、あまりにもひどい大本営発表でした。  まず、上記にもある常磐道の線量が、…
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高倉健さんと正反対の安倍総理かすむ。原発事故健康被害隠し続く。

 高倉健さんの死亡のニュースが本日発表されることに、何か遺言でもあったのではないかと勘ぐってしまうような、正反対の安倍総理わがまま解散ですが、ご当人は前回の倍の任期をつとめて、解散した後に前回ほどの下落ではない議席を確保し、所信表明の後に辞任といった無様ではない辞め方をして、無茶苦茶で通した数々の後始末を他の人に丸投げしたいというお…
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福島第一原発事故による健康被害を認めない準備が着々と進行中

 2012年にEテレのウクライナの健康被害の番組を見て、福島とチェルノブイリの違いを探そうと本気をだして、本を読んだり調べたりするようになりました。2014年10月末現在の状況ではっきりとわかったことがあります。  チェルノブイリと福島は違う。飛散した放射性核種も違う。  最初の3年の政府の対応も違う。  しかし、健康被害が発…
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初期被ばくとウランからの健康被害→イラクのような劣化ウラン健康被害が!?

  (← クリックで拡大 初期被ばくワーストの表をつくってくれています 10月4日記事) 最近ウランについて力を入れて追及されている「ずくなしの冷や水」さんが記事を書いていらっしゃいます。劣化ウラン被害については弾丸がイラクなどで使われ多くの健康被害がでていることは指摘されていますが(死産の子供たちのショッキングな写真も多数)、大手…
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福島第一原発事故からの放射能による影響で死亡してしまうのはいつなのか

 福島第一原発の事故後、数か月で避難した人も、1年後2年後と時間をおいて避難した人もいます。避難のきっかけとなった周りの人たち、自身や身内の健康状態の悪化によって移住を決断した人の話を拾うことが沢山出来ます。  (一例)http://www51.atwiki.jp/omotochikatatsuya/pages/882.html  …
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初期被ばくの重大な情報が3年半後にさらっと流され事故前と同じ行政が続く

 2014年9月10日に、川内原発が、初めて原発事故後の新基準に適合したとされました。  以前も書きましたが、人は忘却して現状に適応しようとしていくわけで、福島第一原発事故後SF漫画のような世界、放射能汚染された日常生活を生きる事となっていることを認めることよりも、事故が起きなかったがごとくの世界を選び取っている現在の日本となって…
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「美味しんぼ」鼻血騒動でますますはっきりしてきた日本国が国民を守らない事に気付かない愚かな人たち

 石井孝明が魔女狩り審問官の本性をうっかりさらけだした「リンチ」発言で、以前からアクセス数が多かった石井孝明に関する記事が、事故直後のほうれん草汚染の記事と同じくらいのアクセス数にいたりました。  石井孝明発言は、こちらから読んでもらえば色々とわかります。  鼻血に関しては、沢山の人たちが実際に報告をしており(福島だけではな…
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甲状腺がん増加は福島第一原発事故が原因ではないとする人達への反証

 前回事故から3年たってもかわらない人たちについて記事を書きましたが、事故の影響など何もなかったかのごとくふるまおうとする人たちによる言論が、健康被害に対しては過剰反応のようにでてきます。  3月11日の報道ステーションの特集への、環境省からの異例のコメントや御用の週刊新潮の記事のみならず、日経も特集記事で誤った通説を正しいことのよう…
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原発事故から3年たっても変わらない人たちについて(大熊町の「じじい」さん達の番組)

 原発事故から3年たつので、会長経営委員問題はありますが、NHKでは民放にくらべれば原発事故後の現状についての番組の数は多いと思います。  昨日、大熊町の公務員のOBの人たちを長期取材した番組を放映していました。大熊町を復興させたい「じじい」たちの活動を追った番組です。番組を見ていて誰もこの方たちの活動自体に怒りを感じる人は少ない…
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「日本で暮らすことに覚悟がいる」放射線健康リスク会議、被曝対策で自己防衛

 「ずくなしの冷や水」さんが警告は出しつくしているとして、一部の記事の更新を止めると宣言されました。私も3.11以来、サイトや本・TV番組から原発や放射能汚染について考察し意見を書いてきましたが、事故後4年で、ある程度の情報は出してしまっていると思っています。新たに出てくる情報としては福島第一原発の収束作業で判明する汚染というところでし…
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細川護熙氏の東京都知事選出馬は用意周到という意見と、最近の東電汚染水問題など

 昼のテレビ朝日のワイドショーで、なかにし礼氏が、やっと原発問題を問う事ができる選挙となると興奮気味に話していて、まだ出馬表明された訳ではないとの意見に対し、お殿様がここまできて止めましたというような恥ずかしい事をする訳がないとか、1年首相では政治的に成仏しなかったから安倍が再度首相になったように、細川氏も7カ月では成仏していないか…
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1月6日締切原発推進、核燃料サイクル推進の「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集

 残り2日になりましたので、ブログ記事を作成しました。  東京都知事選はありますが、国政選挙が当分ないので、安倍政権に対して懸念がある方は、必ず投稿していただきたいと強く訴えます。  どのように書けばいいのかですが、通販生活のホームページの下部に原発に関連した記事のバックナンバーが掲載されているので、ご参照ください。 ht…
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福島第一原発1号機から4号機の使用済み核燃料棒破損を何十年も隠していた

 人間は環境に適応していくために慣れていくことを、東京電力のエリートさんたちはよくわかっているのでしょう。自民党が東電を倒産させないと明言しているため、通常の企業であれば、コンプライアンス違反として企業の存続ができなくなることを、堂々と平気でやり続けており、そしてこれからもやり続けていくのでしょう。  それを許したのが、国民ひとり…
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甲状腺がんの子ども増加のニュースと破損している4号機燃料棒が重要ニュースであるにもかかわらず

 小泉氏の原発ゼロ記者会見については、3.11直後から講演会では行ってきているので、マスコミがとりあげるようになったのは、機が熟したからだとか、考えを変わったのは歓迎するとか、野党も共闘するとか様々な好意的な見方がある一方で、怪しいとの説もあります。  ニュースの取り上げられ方は、報道機関によってまったく違ってくる事は、ことさら言…
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財務省官僚代表の谷垣大臣の発言と馬淵議員の「東電汚染水」への具体的対策提言

 馬淵議員(元国交省大臣)は、様々な問題に関する、大変平易で且つ具体的な解説と提案のある記事を「現代ビジネス」に書き続けていて、以前から、この人が民主党の党首で、また、総理大臣であったなら、今日の様な事態とならなかったのではと思っていました。  議員は、この数カ月の「東電汚染水」遮水壁問題で、クローズアップされてきているので、ご存…
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日経御用新聞の提灯記事を書いた安念 潤司氏と東電汚染水の処理方法はALPSで良いのかについて

 日本経済新聞が、官僚の意向を伝える記事や社説を載せている事は誰でも知っている事ですが、今回「セシウムは燃やすと分解してなくなる」と平気で公言したイケノブも取り上げた「経済教室」の東電擁護の記事を書いた安念潤司・中央大学大学院教授は、ウィキによると経産省の委員会の委員となったことがあるようでそこで取り込まれたのであろうと推察できます。 …
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締切9/13パブコメ投稿(参照:「3.11とチェルノブイリ法」―再建への知恵を受け継ぐ―)

 子ども被災者支援法のパブリックコメントのために、表題の本尾松 亮著を借りました。    この本には、ロシアのチェルノブイリ被災地であるプリャンスク州を訪問し、被災者の方や、行政側、「チェルノブイリ同盟」といって原発事故収束作業に従事した人たち(リクビダートル)によって設立され、チェルノブイリ法の成立に大きな役割を果たした市民団体を…
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1年1ミリシーベルトの根拠である法律を無視している復興庁の子ども被災者支援法案

 子ども被災者支援法のパブリックコメントについて、どのような投稿をしているかが公開されていないか検索をしてみましたが、「避難の権利」と似通った内容が多いので、特色を出せないかと思い調べてみました。  武田邦彦氏の「1年1ミリシーベルト」について、最近では氏のブログでも反論していた、読売新聞の社説にもあるように、外野からのヤジが山の…
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気色悪い写真の石井孝明が新興宗教のように安全論を展開している

 トンデモ安全論を展開している石井孝明(ひどすぎるので呼び捨てにする)の文章を読むと、気分が悪くなりすぎるので無視することにしていたが、当方のブログのアクセスレポートから石井孝明のまったく根拠のない安全論が跋扈している様子が見てとれるので、少しだけ記事を書くことにしました。  3.11以降、焼け太りしている三流物書きの石井孝明で…
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「東電汚染水」毎時1800ミリシーベルトは4時間致死量ではないのに誤解がグローバル

 「原発はいますぐ廃止せよ」さんが、東電に釣られ釣られて、ニューヨークタイムズまで、4時間で死んでしまう高線量だと報道し、大漁旗出現とかいていたので、私自身もここのところの相次ぐ発表に振り回されていたので、記録に残しておきます。  東電の発表はこちらです。     http://www.tepco.co.jp/cc/press…
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「東電汚染水」について最もわかりやすいブログと「空冷式」冷却方法について

 昨日(8月27日)の報道ステーションで、「空冷式」によって冷却すべしとの提案が、乾式キャニスク紹介の後に解説図入りで紹介されていたので、新しい方法だと喜んで検索してみたところ、2011年の事故直後にも、検討されていた新聞記事が、ヅラヅラでてきました。  古賀茂明氏が、ツイートで、「空冷式」を採用すべしと述べていましたので、確かに…
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その通り!と思わされた「東電汚染水」への識者の意見と対応策の提言

 前回の記事で、経産省、規制庁の危機意識の無さに、危機感を強く持った事を書きました。東電汚染水は、海外でもトップニュースとなっている(日本の報道機関はおかしい)(海外報道等の翻訳サイトはこちら)緊急の事態なので、多くの人がとりあげていますので、ピックアップしました。  元規制官だった上原雄三氏が、提言をブログに書いていますが、現…
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「東電汚染水」について、今までとこれからについての参照記事など

 前回の記事で、溶けた核燃料棒がどこにあるのか、内視鏡検査があるとのブログを紹介しましたが、結果についてはまだ明らかになっていません。(実行されたかどうかも不明)  国が税金を投入することに対して、あまりコメントがありませんが、東電の法的整理をしてすすめていけば問題はなかったのですが、引退を決めた東海村村長の御言葉の通り、命より金…
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「東電汚染水」流出についての悲観的な見方と比較的楽観的(?)な見方

 先週から、核燃料棒 再臨界などの検索で、7月15日の記事にアクセスが増えている事象が発生しています。(事象は東電の御得意ワード)    皆さん避難しなくてはならなくなる事態を警戒しているようですが、2011年のように高濃度プルームが発生して流れてくるようなことにはならないようです。  しかし、数々の恐ろしい事態の想定が取りざたさ…
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山本太郎氏の当選が転換点となるかもしれないと思う(選挙応援の熱気がすごかった)

8月7日  山本太郎氏を引きずり降ろそうという勢力が動いているようです。氏のブログを読んでください。    http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11587756999.html  自民党勝利に対する前回の衆議院選挙の時の様な絶望感というか、怒りというかが、ネット上では見受けられま…
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ジブリが7月号「熱風」(憲法改正特集)を無料公開。参議院選直前の意思表示。

 参議院選挙直前の動きとして話題となっていた、ジブリによる憲法改正についての意見が書いてある「熱風」7月号が無料公開されています。(ダウンロード8月20日まで)  ジブリの重鎮の方々(宮崎駿氏、鈴木敏雄氏、高畑勲氏)は、戦争体験をしているので、それに基づいた発言をされています。70代以上の方々は同じ意見を持っている人たちが(引退した自…
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福島第一原発の溶けた燃料棒が再臨界している可能性が高まった汚染度合の上昇

2015年3月20日(オウム地下鉄サリンから20年→20年後の方が世紀末だった)  相変わらず、この記事へのアクセスがあります。本日、1号機の格納容器(燃料棒を入れているところ)にまったく核燃料が存在しないことがニュースとなりました。こんなことはずっと以前からわかっていたことです。石棺しかありません。地下深く水に触れているうんぬんがあ…
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取り上げられないセシウムとヨウ素以外の放射性物質の危険性

参考資料(東京電力福島第一原子力発電所の事故により環境に放出された放射性同位体(核種)31種類) http://nanohana.me/?page_id=4382  3.11前であれば、とんでもなく大きなニュースとなる放射性物質の漏えいが、福島第一原発から、昼夜を問わず(←記者会見での東電担当の人の言葉です。)事故後毎時10…
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原発事故2年の健康被害と福島第一原発から放出されつづける放射能について

 原発が引き起こす問題が、こんなにも多岐にわたって、恐ろしいほどの被害(健康も経済も)がある事について、改めて実感する日々ですが、この思いは、多くの人たちがもっていると思います。  かなり、長くブログを書いてきていますが、自己満足の範疇でした。しかし、自分のブログを分析しても、2011年では緊迫した3月が通り過ぎると、関心が薄れて…
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