テーマ:映画

嘘を積み重ねて居直りのアベと自浄能力のない自民党(日本終了)

 底なしとなってきているので、何に対しても驚かなくなっていますが、それが何をもたらすのか、後に審判が下されるとしても、それではダメだと思わないのかとあきれかえる日々です。 社会人としての一般常識なく自分の保身のみに走る日本のトップ だから何度もいうけど、泥棒の親玉が泥棒対策を指示してなんになるのかと。これは司法と第三者委員会がや…
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「最後のジェダイ」が「最後のスターウォーズ」のようなつくりで感涙

 昨年のローグワンが、あまりにもペラペラのパクリ映画となり、エピソード7がよくも悪くもJ・J・エイブラムス映画となっていたのに比べ、今回は同じ本家引用多数でも、ここまでの完成度を達成できて、そして逆にこれで終わりにしましょう的な仕上がりとなっていることに、映画の進行とともに涙がにじみ、深い感慨を覚えました。  ルーカスが思わず「奴…
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「レイア姫」が亡くなってしまったのでローグワンがオマージュではなくパクリ王国(地獄?)であることを

 80年代が遠くなっていく、著名人たちの数々ですが、これで終わりになってほしいものです。「レイア姫」訃報は、HNKでも上位にランクインするニュースとなってしまいました。  いくつかのツイートを引用します。  次回作が最後とはSWと共の人生でしたね。 レイア姫キャリー・フィッシャーさん死去…『エピソード8』は撮影済み&より大きな…
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SMAP関連用語が今年の流行語大賞か(平成終了とSMAP終了の年)

 今年最初に文春が連発したスクープの甘利氏の問題は、真黒な安倍政権のせいで、あまりにもひどい幕引きとなりましたが、  (これで終わらせるのではなく甘利氏を政界から追放しなければならないが、「神話みたいにしたいです」の三原じゅん子トップ当選の低レベルの神奈川県民なのでまったく期待できない) ある意味、文春のせいでSMAP解散となってし…
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スターウォーズの商業主義とルーカスの発言、自民党改憲案非常事態条項

 しつこく続けてきたので、SW関連からのアクセスが多い当方のブログですが、オールドファンとして最新作の内容について述べますと、一番良かったシーンはミレニアムファルコンとハン・ソロの初登場シーンで、よくできた内容ではありますが(あの木下黄太氏も言及してほめていたくらい)、一見の価値はあるにしても何度も劇場に足を運ぶほどではなく、当方の場合…
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高倉健さんと正反対の安倍総理かすむ。原発事故健康被害隠し続く。

 高倉健さんの死亡のニュースが本日発表されることに、何か遺言でもあったのではないかと勘ぐってしまうような、正反対の安倍総理わがまま解散ですが、ご当人は前回の倍の任期をつとめて、解散した後に前回ほどの下落ではない議席を確保し、所信表明の後に辞任といった無様ではない辞め方をして、無茶苦茶で通した数々の後始末を他の人に丸投げしたいというお…
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今年のエイプリルフールはふなっしーが席巻(東京新聞の切れ味は悪い)

 エイプリルフールについて書くことは今年で最後にしようと思っています(ブログ自体もそろそろどうかと思っていますが)。安倍政権になってからは、笑いごとですまなくなってきていることが多すぎて、今年の東京新聞の特報部のネタも昨年に比べると、どうにもこうにもといった感じです。(特報部サブデスク佐藤圭記者がふなっしーに負けたとツイート) …
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日本でも年々力が入っているエイプリルフールネタ。昨年比1.5倍くらいで。

 3年前(?)から東京新聞のエープリルフールネタについての記事を書いているので、3月31日から検索ワードからのアクセスが急増していました。  昨日は、今年のネタについて何も書いていなくて、がっかりさせてしまいました。TVやまとめサイトでも、沢山のネタが披露されていますが、東京新聞と映画.comについて書いてみました。  東京新聞…
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3月末が思い出せない映画の題名を調べる最後のチャンス?

 昨年末の衆議院選挙の大勢の予測で、自民党圧勝と出ていた時に、映画データベースについての紹介の記事を書きました。  私の知る限り、キネマ旬報を受け継いで唯一映画の内容検索ができていた、goo映画主要コンテンツが3月末で終了します。  よく、質問サイトで、映画の題名を教えてください、がありますが、それに頼らずに探すことができたので、な…
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「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」がオスカーをとったので最後(?)の映画評を書いてみた

 「大波乱のオスカー」というニュースとなったように、「アルゴ」同様に必ずしも本命視されてなかったこの作品ですが、とるべくしてとったと思います。  少年とトラとくれば、誰でもすぐに思い出すのが「ちびくろさんぼ」で、一時絶版となった時にあわてて購入した記憶があります。(現在は復活)。  また、動物と少年なら「ジャングル・ブック」で、…
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現在の情勢で思い起こした映画、「大日本帝国」と原発、原爆、原子力をテーマにした映画。

 このブログはもともと、私が観てきた映画の忘備禄として始めたものです。数年前までは、ロードショーで見た映画の感想も書くことができましたが、感性が鈍るとともに、はたまた、最近の映画は、過去の名作のいいとこどりのシーンを、つなぎあわせたような映画が跋扈しており、見る価値も論じる価値もない映画ばかりで、映画について書くことがなくなりました。 …
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今回はうまくいったテリー・ギリアムの「Dr.パルナサスの鏡」

 テリー・ギリアムってたいしたことないよね、と誰もが感じると思います。モンティ・パイソンは、もう大昔のことであるし、成功した作品は少ないし(作品数も少ない)、最後までうまくいかない作品も多い。とどのつまり、詰めが甘いということでしょうか。衝撃を与えるような斬新さもないし、映像美もまあ中途半端、なんというか、オリジナリティが甘い、は日本…
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「ディパーテッド」を観て気がついた。ウォールバーグとマット・デイモンを混同していたことを

 昨日放映された「ディパーティド」で、初めて気がついたので、その錯誤について書こうと思っていますが。本日のホットなニュース、ロマン・ポランスキー監督が釈放されたことについて、少しばかり検索したところ、沢山の記事がでてきました。32年もたって被害者の人のセカンド・レイプのようになっていることが、一番の問題で、逆に映画の持つ力(マスコミの非…
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「文科省選定映画」を名乗ることもなくても出来の良い映画の「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡」

 「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」は文部科学省選定映画(一般劇映画)に選ばれているようですが、大変よい映画です。選ばれたのは、平成22年1月なので、もっと宣伝に利用すればとも思いましたが、却って観客を遠のかせると思ったのか、公式サイトにも「選定映画」の文字を見つけることができませんでした。   文科省の対象も、少年、青年、…
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こんな映画なら「アバター」の2回目を観ておけば良かったと思わされた「ハートロッカー」

 アカデミー賞も地に落ちたもんだ。ちょっと言い過ぎか。否、戦争映画がまた1本出来ましたが、なにか? でした。  ああ、懐かしい、第2次世界大戦を描いた映画たち。そしてベトナム戦争映画たち。戦争映画は沢山製作されてきているので、傑作映画を挙げろと言われても、思い出すのに苦労はいらない。  兵士の狂気を描くなら、キューブリックの「フルメ…
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「アバター」は大変良い映画だが、3Dは目が疲れる

 評判どおりの大変良い映画です。ただ、14年の歳月をかけ開発したと聞き、期待していたほどの3D効果がありませんでした。特に、眼鏡の上に眼鏡をかけて観ると、鼻がその重みで痛くなったぐらいで、画面も暗くなり、美しいCGであるのに、なにかもったいない気がしました。  もう少し技術が発達して、薄い眼鏡になるか、画面が明るくなれば、3Dもよいと…
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「天空の城ラピュタ」がネットで盛り上がったとのニュースがあったので

 わたしは、宮崎駿作品は、「ナウシカ」から封切り時に映画館で観ている世代ですが、最も嫌いな作品が「天空の城ラピュタ」です。  今回ネットで「ラピュタ祭り」となったというニュースがあったので、少々書いてみることにしました。  もちろん、この映画が、地底から天空までを舞台として展開されるスピード感あるストーリーを持ち、また、キャラクター…
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可もなく不可もなくがつきまとう山崎貴監督の「BALLAD 名もなき恋のうた」

 以前の「ALWAYS 三丁目の夕日」の感想でも同じであったのですが、押さえどころがしっかりしていて、時代考証もしっかりしていて、(宣伝番組で放映していましたが、専門家の教授も褒め称えていました。)俳優がとてもいい演技をして、それで・・・・?という印象をもってしまうのです。  途中でなぜかわからないけど、あくびをもよおしてしまうのも同…
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まるでホラー映画のようなニュース

 MSNのニュースでイェール大学で壁に塗りこまれた女子学生の遺体が発見されたという記事を読んで、事実は小説より奇なり、であるが、なんだったっけ?ポーの小説だったっけと思い検索しました。  昔だったら、図書館に行って、本を捜してという手間をかけなければわからなかったことが、瞬時にわかる便利さ!  しかし、もし図書館で調べたなら、借りて…
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変身しまくり、壊しまくりで、あと3回観たいくらいの「トランスフォーマー/リベンジ」

 前作はてんでばらばらタッチで、ロボット登場までかなり時間がかかったのに対して、すでに背景説明はできているので、思いっきり、CGしてくれています。ロボットの居る場所も、森の中やら、海の中やら、ポスターでもおなじみのピラミッドまで増えて、おまけに、スミソニアン博物館まで、サービスしてくれています。  キャラも沢山で、一回では、把握し切れ…
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「愛を読むひと」原作の映画化の噂は昔からあったが・・・・

 ケイト・ウインスレットがオスカーをとった「愛を読むひと」の原作本の「朗読者」の映画化の話は、この原作が出版されてすぐにあった記憶があります。  亡くなってしまった「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が、やはりレイフ・ファインズで撮るという話だったと思うのですが、映画化までに10年くらいかかったということになりま…
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「ウォーリー」の上映前の予告編の数々ときたら、まったく!!

 世間が悪いニュースばかりなので、少しはほのぼのした気分になろうと、「ウォーリー」を観てきたのですが、上映前の予告編の数々にうんざりしました。  この冬休み上映ならまだしも、春休み用の映画も宣伝しまくりです。まずは、「映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?」(なんだ、この題名は!!!)、2月7日公開の「旭山動物園物語 ~ペン…
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「レッドクリフ」日本語吹き替え版を観て思い出した「天と地と」

 本当は字幕版を観たかったのですが、都合で吹き替え版を観ました。  しかしながら、ジョン・ウーらしく、アクションシーン(戦闘シーン)が延々と続くので、体力のない者にとっては少々つらい時間帯もあったので、日本語吹き替え版は良かったかもと思いました。一番最初に、三国志の基本中の基本の、曹操、孫権、劉備の説明があったり、もう登場人物もわかっ…
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意外と最後に落ちが有る「ドラゴン・キングダム」

 意外とよく出来た映画で、映像面も、武術も、多少のお笑い要素や、きれいどころも2名配置で、もれなくカバーしました、というところでしょうか。  ただ、数多の映画(カンフー映画も沢山)を観て来た私としては、あっちからもこっちからもと、いいとこどりをしているなあと思い、途中で欠伸を催したりもしましたが、お子様が見る夏休み映画としては悪くない…
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「インディ・ジョーンズ」で気になったシーンは

 ほんと、金持ち年寄り爺たちの自己満足映画になってしまって、とても悲しい。特にルーカスは、もう映画人生終わっちゃってて、記念に実質デビュー作を、紹介しといてくれみたいな感じで、これを製作したんじゃないのって思ってしまいます。  ただ、ひとつだけ、気になったシーンがありました。  車に仁王立ちになって去っていく、ケイト・ブランシェット…
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原田芳雄と子供達の好演が光った「歩いても 歩いても」

 館内の平均年齢はとても高い。ほとんど60歳いってるのではないかと思いました。なにか、老人雑誌か何かにとりあげられたか?ちょうど「花より男子ファイナル」と同じ時間帯の入場だったので、余計にその年齢差を感じました。  樹木希林が、70代の女性の本音を語っている映画であり、また、全国津々浦々で、盆正月に繰り広げられる、実家に帰省した子供の…
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カンヌ映画祭の話題に「楽園の瑕」のニュースがあったので

 カンヌの話題として、他のサイトでは見ることがなかったのですが、@niftyをたまたま覗いてみたら、「ウォン・カーウァイ(王家衛)監督「楽園の瑕」リニューアル版の上映がスタート。」とあり、懐かしい気分となって、ブログを書く気分となりました。  最近の王家衛監督の映画は、あまり観ていないのですが、レスリーが出演していた頃の監督の作品は、…
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人馬一体、リアルな血しぶき、大自然の中の人間、「モンゴル」は良い映画

 チンギス・ハーンが苦労に苦労を重ねている場面が多く、色彩が地味で、正統的なつくりで、重みの有る映画です。今も草原に暮らすモンゴルの人は同じような生活をしているのでしょうが、現代の都会の生活と比べ、なるほど12世紀のころは、人間はこんな風に、自然の中で生活していたのであるなと、妙に納得させられるような、自然な演出です。  時間とお金の…
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コーエン兄弟の作品は、なんか抜けてないと再認識した「ノーカントリー」

 コーエン兄弟はうまいと思うよ、いつも。意外性もあると思うし、脇役の使い方もほんとにお上手で、たった2つか3つのセリフしかない登場人物のひとつひとつのシーンが印象的で・・・・・・  褒めるつもりもないけど、大変うまいと思うのですが、言い過ぎかもしれませんが、観ても観なくてもよろしい、と思います。  今回オスカーは取るは、映画評は激賞…
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