テーマ:スター・ウォーズ

「最後のジェダイ」が「最後のスターウォーズ」のようなつくりで感涙

 昨年のローグワンが、あまりにもペラペラのパクリ映画となり、エピソード7がよくも悪くもJ・J・エイブラムス映画となっていたのに比べ、今回は同じ本家引用多数でも、ここまでの完成度を達成できて、そして逆にこれで終わりにしましょう的な仕上がりとなっていることに、映画の進行とともに涙がにじみ、深い感慨を覚えました。  ルーカスが思わず「奴…
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「レイア姫」が亡くなってしまったのでローグワンがオマージュではなくパクリ王国(地獄?)であることを

 80年代が遠くなっていく、著名人たちの数々ですが、これで終わりになってほしいものです。「レイア姫」訃報は、HNKでも上位にランクインするニュースとなってしまいました。  いくつかのツイートを引用します。  次回作が最後とはSWと共の人生でしたね。 レイア姫キャリー・フィッシャーさん死去…『エピソード8』は撮影済み&より大きな…
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スターウォーズの商業主義とルーカスの発言、自民党改憲案非常事態条項

 しつこく続けてきたので、SW関連からのアクセスが多い当方のブログですが、オールドファンとして最新作の内容について述べますと、一番良かったシーンはミレニアムファルコンとハン・ソロの初登場シーンで、よくできた内容ではありますが(あの木下黄太氏も言及してほめていたくらい)、一見の価値はあるにしても何度も劇場に足を運ぶほどではなく、当方の場合…
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日本でも年々力が入っているエイプリルフールネタ。昨年比1.5倍くらいで。

 3年前(?)から東京新聞のエープリルフールネタについての記事を書いているので、3月31日から検索ワードからのアクセスが急増していました。  昨日は、今年のネタについて何も書いていなくて、がっかりさせてしまいました。TVやまとめサイトでも、沢山のネタが披露されていますが、東京新聞と映画.comについて書いてみました。  東京新聞…
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ジャニーズの「隠し砦の三悪人」リメイクって、なにそれ~!最低~!

 昨日、松本潤主演、「隠し砦の三悪人」、黒澤リメイクなんてニュースを見つけて、ぞぞ~ゥとしました。  しかも!!監督が超大駄作となった「日本沈没」の樋口真嗣監督だなんて~!!!  おいおい。リメイクなんて、よく名乗れるもんだよ!!!!「日本沈没」でどんだけ、日本国民を失望させたのか、わかってんの~!!!!!  昨日の日本テレビのN…
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ヘイデン・クリステンセンがラジー賞受賞!

 ラジー賞の発表があり、ヘイデン・クリステンセンが助演男優賞を受賞したとTVニュースでも取上げられていたので、理由を知りたくて公式サイトを見ようとしたら、スパイウェア警告表示が出て進まなくなってしまったため断念しました。去年は「アレクサンダー」出演者 (コリン・ファレルもヴァル・キルマーもアンジェリーナ・ジョリーも!!!) が獲得してい…
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いよいよ終了間近「シスの復讐」

 10月21日(金)で残り上映館も3分の1位に減ります。日本全国で10館です。(場合によっては終了も含む)宮城県、長野県、山梨県、栃木県、岐阜県、広島県、福岡県、大分県、鹿児島県、(すべて県内地方都市)そして大阪市梅田です。ファンの多い地域なのでしょうか?先日、友人の知り合いの話で聞いたのですが、チェコ人と知り合いになって、映画の話をし…
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「銀河ヒッチハイクガイド」はいい映画(予告編ではそそられなかった)

銀河ヒッチハイクガイドの 原作者とか、監督のことは何一つ知らないのですが、いわゆるカルトムービーに序するということなので、観に行きました。予告編がうまく創れてないのも仕方がないかもしれません。ストーリーで観る映画ではないからです。コメディにはよくあることですが、英語を理解する人達が、先に笑う、もしくはその人達だけが笑っているようなシーン…
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観るべきではなかったとも思った10月のシスの復讐

 短い期間で何回も観るのはよくないことに、気がつきました。もはや各シーンを覚えているので、次はこれ次はこれと、分析しながら見てしまい、映画の世界に浸れないのです。たしかに、気がつかなかった音楽のテーマとか、ドロイドの動きとかの発見はありますが、それは、映画を観たひとの無意識の中で見えない働きしていればいいことなので、やはり映画は余韻を大…
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主な映画館では10/7(金)まで。「シスの復讐」

 検索して慌ててしまいました。中心部よりはずれると、まだまだ上映するシネコンもありますが、プラス2週間、がんばって3週間ではないでしょうか。あと1回は観に行くつもりです。  前回の記事で書きましたが、昔の作品でもDVDとなりやすい映画は、1..有名俳優がでている。2..エッチなシーンがある。という条件につきると思います。  たとえば…
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ヘイデン・クリステンセンの次回作

 ヘイデン・クリステンセンが誰に似ているのか、考えていたら、「ピエール・クレマンティ」とか「テレンス・スタンプ」(そういえば、記憶にも残らないくらいの役で「ファントム・メナス」にでていました。)とか思い浮かびました。似ている要素はあるのですが、その連想は、ヘイデン・クリステンセンの次回作が「デカメロン」という、パソ゜リーニ繋がりの連想か…
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9月でも満員でした。「シスの復讐」

 1000円サービスデーということもあるのでしょうが、満員にはびっくりしました。以前、公開は10月中旬までかと予想しましたが、お正月映画公開までは、上映されるかもしれませんね。さすがに初めて見る人たちではなく、リピーターのような雰囲気でしたが。見れば見るほど、新しい発見があります。映像はもとより、ヘイデン・アナキン・スカイウォーカーにま…
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スター・ウォーズの元ネタ

として、あまりに有名になった、隠し砦の三悪人の三船敏郎のかっこよさといったら、比較になる人を思いつくことができません。黒澤明の作品としては「生きる」とか「羅生門」とかが、よく出てくる名前ですが、「隠し砦の三悪人」は、何度見ても楽しく面白いという意味ではピカ一の作品であると思います。全世界で1年間に製作される映画は膨大な数に上ると思われま…
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ハリウッドはネタ切れ

 最近のハリウッド映画のネタ切れ状態は、一映画好きとして心配になるほどです。古今東西のリメーク、コミック物、指輪物語の次はナルニア国物語、キングコングときて、さてその次は?  リメイク映画もいい映画になることは、もちろんありますが、「GOZILA」や「猿の惑星」のように失敗する例の方が多いと思います。こんなリメーク映画を上映するくらい…
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スター・ウォーズ占いⅡ

 公式占い本を購入しました。生年の月日と血液型で24キャラに分けています。キャラを24個も用意するのは、大変であったと見えて、「ジャワ」「ストーム・トルーパー」(思いがけず面白い内容)「イウォーク」まであり、「ダース・ベイダー」と「アナキン・スカイウォーカー」は別キャラになっています。24分類の表を見ながら、考えました。占う側から見ると…
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スター・ウォーズ占い

まだ、ブロードバンドが普及していなかった頃に、みんなで接続料を気にしながら試していたのが、「回転寿司占い」です。今も続いているようですが、何度占っても楽しくて飽きないので、考え付いた方は、本当に目の付けどころがいいと思います。ただ、本には向かないですけどね。その少し前には、動物占いが大ブームでした。今は、沢山の占いがあるようですが、まさ…
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ダース・ベイダーの一人称について

旧三部作はスクリーン以来TVでしか見ていないので、(ということは20余年も)日本語吹き替え版しか記憶には残っていません。中古屋を物色すると「ファントム・メナス」は大バーゲンで500円でも売っているところがありましたが、旧三部作は当然かもしれませんが、ありませんでした。レンタル、否、ビデオを購入して、今度字幕版の表示を確認してみるつもりで…
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スター・ウォーズを何回みたか

スター・ウォーズを400回見た人の一人芝居がブロードウェイで評判になっているニュースが載っていました。 http://event.entertainment.msn.co.jp/eigacom/buzz/050818/default.htm マニアックにならなければ、SWのファンといっても、2桁にとどまるのではないでしょうか。今回は…
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「シスの復讐」日本語吹き替え版

早くも、日本語吹き替え版を見に行ってきました。字幕を見なくてすむので、特に画面の端のほうで見てなかったところや、麗しいアナキン・スカイウォーカーの表情の変化など、よくわかりました。ただ、パドメのセルフで少し気になるところはありましたが、今度また字幕版で、オリジナルのセリフをできるだけ確かめてみるつもりです。昔のことなので、よく覚えていま…
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CGのヨーダとマペットのヨーダ

ヨーダが大活躍するためには、CGでなければならなかったのですが、どうしてもやはり、マペットのヨーダに肩入れ(?)してしまいます。ヨーダがXウィングを引き上げた時の感動的なシーン(そのテーマはエピソード3でも流れていましたね)は、マペットだからこそできたのではと思います。間です、間。CGはなんでもできるので、忙しすぎます。冒頭の戦闘シーン…
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音楽について

20世紀フォックスのロゴとSWのタイトルロールは、ファンにとっては深く結びついているため、関係のない映画でも、ロゴがでるだけで、鳥肌が立ってしまう人は多いと思います。今回は最後だという思いがあったのが、ロゴの段階で茫々と涙がでてしまいました。もちろん音楽の効果もあるわけです。今回のエンド・クレジットの音楽は沢山のテーマが流れていた気が…
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悲劇的な愛の話

悲劇は映画(小説でも)の題材として、もっとも観客を呼べるものといえると思います。特に悲劇に終わる恋愛映画は、数知れずありますので、いくらでも取り上げる映画はありますが、戦争が背景になっていて、わたくし的に一番新しい映画は「イングリッシュ・ペイシェント」です。(アカデミー賞受賞してます) すでにかなり以前の作品となっていますね。あたらし…
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アナキンとパドメの悲劇の物語

「シスの復讐」見ました。上映の終わった後の映画館の雰囲気は重苦しいものでした。でも、そういう雰囲気になってしまうことは、麗しいアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになってしまうことはわかっているわけですから、予想はできましたけどね。パンフレットを買ってめくって見ながら、そう言えば最初の頃に活劇シーンがあったなと、思い出したくらい…
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太陽の帝国とオールウェイズとAI

 太陽の帝国とは、日の丸皇国日本のことなのですが、この映画には飛行機(零戦)が沢山でてきた記憶があります。スピルバーグのような超有名人監督であっても、オードリー・ヘップバーンの遺作であっても、忘れ去られている作品があるのだと、今回の記事を書くにあたって気がつきました。「オールウェイズ」は、火災消火の途中で死んでしまった飛行士が、あの世と…
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「帝国の逆襲」の興奮

「帝国の逆襲」の余韻は、何ヶ月も続いた遠い記憶があります。何回も映画館にいき、出てくるたび友人同士で声をそろえて、「I am your Father」と言って喜んでいました。DVDはもちろんのこと、レンタルビテオもなかったし、見たい映画は、映画館へ何度も行くのがあたりまえで、映画館は一部を除いて、指定席ではありませんでした。まるで老人…
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スピルバーグではなくてオークション

古今東西のスターウォーズグッズの数は大変なものだと思いますが、コレクターではないので、まったくといっていいほど、持っていません。しかし、普段はめったに飲まないペプシを買ったり、限定販売のパスネットを買ったりしています。(ちなみに通勤途中に買いましたが、夕方には売り切れでした。)そして、今週ふと気がついて、オークションサイトを覗いてみた…
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まだ「シスの復讐」見ていません。

 すべてのシリーズを公開時に映画館で見ている世代なので、年齢なりの、感想を書きたいと思いました。今年はSWのファンには、歴史的な年であるには間違いありませんが、特にヨーダとダース・ベイダーの新旧の違いについては、少し思考している(大げさ!)ところです。  最初は夏休みの後半くらいに、平日の昼間の映画館で見たいと思ってます。旧三部作のこ…
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