テーマ:佐藤 優

選挙より国民の意思を示せる、強欲原子力村を認めないパブコメをだそう(締切1/6)

 原子力関係でご飯を食べている人たちにも生活があると、電力会社も国策に縛られてきた(独占企業の恩恵については目をつぶったとして)、重要施設を生かさない手は経営上ありえない、と考えることに一定の理解を得る事は簡単です。  10万人デモくらいでは、原発の突然死をすることはできないでしょう。今は、冬眠状態でしかありません。(小泉元首相の…
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特定秘密保護法成立するから重要と思われた意見 (郷原弁護士と佐藤優 × 福島みづほ)

 恣意的な運用をしない防止をすればいいとか、中国の脅威をどうするつもりだとかスパイが野放しだとか(この論者は知識もなく上から目線が多い)いろいろある中、二つの意見をメモとして残しておきます。  最初は検察批判を展開する郷原信郎弁護士です 特定秘密保護法 刑事司法は濫用を抑制する機能を果たせるのか ・行政への一層の権限集中を…
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特定秘密保護法案に反対の意思表示と自民党御用達であることがわかった萩谷順氏

 自民党はネット動向を調査しているようなので、この記事を読んだ皆さんも、特定秘密保護法案に反対である事を、ネット上で意思表示をしておけば無駄にはなりません。  もちろん、各政党、議員のHPに意見することが一番効果的であることは、言うまでもありません。  さまざまな分野の方が、一斉に特定秘密保護法案に対する反対声明を述べています。ここ…
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とんでも本「国家の真髄」はどうして?

 佐藤優氏は、ここ数年、出版された本の数が最も多いといっても過言ではないほど、沢山の著書がありますが、今年1月に出版された「国家の真髄」と2007年の「私のマルクス」を先日相次いで読み終え、はたと考えてしまいました。  「私のマルクス」は、高校から大学院に在学していた間の、著者の経験や読書体験、思想の遍歴が内容となっており、「国家の…
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「獄中記」のなかのお正月料理のメニューなど

 12月に入り、お正月料理が気になる季節となってきましたので、最近読んだ佐藤優氏の「獄中記」(岩波現代文庫)で紹介された、師走、お正月メニューを書いてみます。  私は刑務所の中について書いてある本が目にとまると、無条件で手にとってしてしまうのですが、その読書体験は、子供の頃に読んだ「イワン・デニーソヴィチの一日」にさかのぼるようです。…
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佐藤優氏は最近出過ぎではないの (インテリジェンス連発しすぎだよ)

 イーホームズ藤田社長が国策逮捕だったと言っている記事から、頭の片隅に記憶していた佐藤優氏の「国家の罠」を思い起こして、1ヶ月前くらいに読了しました。  鈴木宗男氏の逮捕の頃には、大多数の人と同じく、またまた政治家と官僚の癒着と賄賂なのか、「お笑い外務省」なんだな、という感想しか持っていなかったのですが、この本を読んだ後は、なるほどノ…
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