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zoom RSS 二宮和也クンは助演賞ではなくて主演賞に値するのでは

<<   作成日時 : 2007/01/07 21:24   >>

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 年末年始の浮かれた気分を保ちたくて、保留しておいた「硫黄島からの手紙」ですが、公開から1ヶ月が経過したので、終了してしまうのではとの要らぬ心配をして、観に行ってきました。
 「父親たちの星条旗」より出来がよい映画であると思いました。「硫黄島・・・・」は「父親たち・・・・」と同じように回想シーンがあるのですが、時間が硫黄島での戦闘終了で終わっており、また、空間も硫黄島がほとんどであり、洞窟内のシーンも多くて、物語として凝縮された映画であるということが、かなり大きな効果をあげているように思いました。
 大変悲しい映画でした。アメリカでの評価が「父親たち・・・・」と「硫黄島・・・・」でどのように分かれるのか、大変興味がありますので、少し情報収集してみようと思います。
 エンドロールでスピルバークが製作であることを初めて知り、普段買わないパンレットを購入しました。映画のパンレットの構成はどの映画も似たりよったりで、特だし情報が載っているようなことはありませんが、この映画の題材や日本人俳優による日本語のハリウッド映画という空前絶後の特徴から、興味深い記事がいくつもありましたので、映画に感銘を受けた方であれば、購入されることをお勧めします。ただ、黒地に白抜き文字が多くて、読みにくいですけどね。
 すでに多くのところで、書かれていますが、二宮和也クンの演技は素晴らしいものでした。掲示板をちらっと覗いたところ、ジャニーズファンの女の子たちが「ニノ、映画見に行くからね」「ニノ、素敵だったよ」なんて、呼びかけるように書いていましたが、私が夏川結衣(様)の出演している作品を観るときに、夏川結衣(様)を見ているのか、夏川結衣(様)の演じている役柄を見ているのかわからなくなるようなことがあるようになることが、この「硫黄島からの手紙」のようなシリアスで、後世に残るような名作でも起こり得ると思いました。
 この作品を鑑賞するにあたっては、嵐のファンではないことが幸運であるというべきかもしれません。

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