私の観てきた映画のことなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 柳瀬元秘書官参考人招致後の集中審議で嘘をつきまくる日本の総理

<<   作成日時 : 2018/05/17 16:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 柳瀬元秘書官の国会での答弁がボロボロであることは、愛媛県知事の記者会見で明らかになっていますが、なぜそのような答弁が許されたのかというと、自民党があくまでも参考人と言い張って、罰則規定がある証人喚問を拒否したからです。一応記録に残しておきます。




 その後の安倍総理出席の集中審議で、数えるのが嫌になるほど「前川前次官も私が関わっていないことを認めている」と繰り返していました。(先生に認めてもらいたい子供みたい)
 もうほとんど1年前に、「総理のご意向」「行政がゆがめられた」と国会で証言した前川前次官も黙っていられるわけがありません。早速反論をしていました。
 



 前川前次官が、本来あるべき行政の手続き、本当に必要なのか、新設する大学としてふさわしいのかを十分に検討したうえで、国民の税金も何百億も使われることとなる大学の新設、学部の新設は行わなければならないが、「総理のご意向」によって、行政がゆがめられた国会で証言までしてきたのに、あろうことか、安倍総理は、「獣医学部が必要であったのに、獣医師会の圧力で新設が認められず、行政がゆがめられた」と言葉を剽窃したのです。

 バカもいい加減にしろ!!!!!!! と叫びたい。

 お友達に、税金を回し、いけしゃあしゃあと国会で嘘をつき続け、日本を貶める安倍総理。




 そして、前川前次官が明確に総理の発言を否定したにも関わらず、本日も国会で同じことを答弁しているのです。



 自民党も、もし今辞任であるといろいろ面倒と思っているせいか、総裁選までは動かないのであろうと思います。
 小泉元首相も明言している通り、安倍3選はありません。その証拠に、昨年は「読売新聞を読め」と、改憲まっしぐらであった総裁の意向はもはや通じなくなったことが証明されました。




 秋までの我慢だとは思うのですが、長いなあとため息が出る今日この頃です。

 最後に、自浄能力のない自民党が、過労死遺族が断固として反対している、高度プロフェッショナル制度を強行採決予定とされています。悪法を次々と強行採決してきた安倍政権の置き土産をなるのでしょうか。
 安倍政権が終了しても、これから残された数々を修正していくために、どれだけの労力が必要となるのかと思うと、いやはや・・・




↓のようになります。






強行採決されたら、一気に政権交代となるかも。この件、追記します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
柳瀬元秘書官参考人招致後の集中審議で嘘をつきまくる日本の総理 私の観てきた映画のことなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる