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zoom RSS 今年1年を文春のバックナンバーで振り返ってみると、年末に話題にならなくなったことが見えてくる

<<   作成日時 : 2016/12/16 15:37   >>

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 それぞれの話題で文春バックナンバーのwebページにリンクさせているので、そうだったと思ったら見てみてください。

 今年の流行語大賞はやはり文春砲でしたが、そこで取り上げられTVをにぎわしている「ゲス不倫」でもベッキーと同時にでてきた、元衆議院議員「宮崎健介議員」のことは話題にもなりません。本当は「日本死ね」とバーターで「男性の育児休暇」問題が話題にならなければならないと思うのですが・・・・・
 
 それよりも前の甘利元大臣の問題は見事に消え去りました。何事もなかったかのようです。日本すでに死んでいます。(甘利氏問題にバーターさせたと噂の清原逮捕の記事はこちら→上記宮崎議員の記事も同じ号です)
(さらに、カジノ法案強行採決されましたが、プロ野球賭博問題、リオで金メダル有力視されていたバトミントン百田選手の違法賭博問題も)

 これも忘れ去られているTV電波停止発言の高市早苗総務相。政治資金パーティでの白紙領収書も問題ないと発言し、とどまることを知りません。
 
 舛添氏の問題を取り上げた最初が3月24日号(早い!!)でした。
 
 自民党の数々の劣化議員について書いてある記事です。(巫女さんを夜の街に誘ったとか、国会委員会で読書三昧とか・・・・)次号でもつづく。

 7月の参議院選挙の結果、泥沼離婚裁判の山田宏氏も、トンデモ青山繁晴氏も、国民の税金を使って国の政策を決める国会議員となりました。6年間もです。日本人の選択です。

 後半は小池劇場1色となり、その中で、重要な法案も強行採決されていっています。

 前の記事でも書きましたが、第一次安倍内閣は消えた年金問題も大きく影響して支持率が下がり続けて終了となったためか、本当に国民生活に直結するはずの年金改革法案(年金減額法案)の報道を強く抑えていると思います。異常な少なさに、情報統制の恐ろしさを感じています。

 実際、最近となって「下流老人」という言葉がでてきていますが、本当は皆が幸福な老後を過ごせて、衣食住に贅沢をしなくても生活でき、家庭を持ち、子供を育てるという、当たり前のことが出来なくなる日本となっているのです。それを隠し続け「今だけ金だけ自分だけ」政策を続けてきたのが自民党で、その政権を許し続けている日本人がいつ気がつくのか、その時は、もはや打つ手無しとなっているような気がします。

 最後に、いくつかツイートを紹介して終わります、気がついてください。
  





 



追記
 日露首脳会談のあと、安倍総理が当日ニュース番組をはしごしたと思ったら、なんとフジTVのMr。サンデーにまで出演し、流行語大賞についてコメントをしていました。くじ引き方式にして、各流行語へのコメントを選ぶ方式としていましたが、あきらかにやらせで、最初が「アモーレ」で飼っているワンコがアモーレとして、「家庭内では妻に降伏」と女性から嫌われている事を挽回しようと好感度UPを図り、次には、「神ってる」で党首対決の時にいわれたと、自らが的確に答えずにごまかし答弁をしていることをスルーして、あたかも野党の野次の方がひどいと演出。
 フジTVは、かねてよりお台場にカジノ誘致を図って、安倍政権に最大すりよっているとの噂がありましたが、甥っ子がフジTVに入社と、ますます利権をむさぼろうとしているようです。
 
追記2
 ASKAが不起訴で釈放。清原に関して、現場をおさえるタイミングを政治日程にあわせることはできないのではとありましたが、今回は完全にクロでしょう。国民生活に直結する年金減額をほとんどとりあげず、ASUKA再逮捕一色だったのですから。日本終了。
 




追記3
 この記事の内容が本当ならこの上なくひどい話です。
 
 生前退位で天皇の意向無視した安倍首相が親しい政治家の前で天皇を茶化す発言! 天皇は誕生日会見で何を語るか

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