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zoom RSS あまりにもひどい自民党閣僚の白紙領収書問題(特に高市総務大臣)とその報道(特にアベ様のNHK)

<<   作成日時 : 2016/10/07 19:04   >>

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 昨日の参議院予算委員会での共産党小池議員の質疑は、これこそ国会議員のあるべき姿といっても過言ではないほど、現在の日本の問題について(アベ政権のあまりにもひどい数々の問題について)取り上げられていて、すべてをニュースにするべき内容でしたが、その後、自民党閣僚が白紙領収書を「問題ない」としたことについて、TBSとテレ朝は取り上げていましたが、他局では問題視した報道を見ることは出来ませんでした。
(白紙領収書の件以外にも、他の党ではできない最近よく耳にする、高額だけど画期的な新薬「オプジーボ」について、知らなかった情報満載の質疑でした。
 この件では日本の医療崩壊と喧伝され、保険料の負担増につなげていこうとされている事が、実は深刻な利権構造にあることを突いている素晴らしい内容でした。詳しくは赤旗で呼んでください。(当方は共産党員ではありません。念のため)

 また、NHKの7時のニュースでは本当にひどくて、野党の質問にアベ総理が、ばたばたと切り替えしているような編集をして、白紙領収書についてはWEBでは載せていても、TVでは言及することはありませんでした。それどころか、貴重な時間を本日の五輪パレードの周囲のお店への取材に費やし、日本の諸問題から国民の目をそらす役割のみにまい進している状態です。

 白紙領収書問題で、もっとも許せない反応は政治資金規正法を所轄する高市総務大臣で、本日の定例記者会見で、白紙領収書のことを記者から尋ねられると、「(規則が)実務上難しい」と答えたことです。

 冗談ではない

 このような発言が出来るのは、昨年の違憲の安保法制を無理やり成立させたことによって、どのようなことでも、理屈をつければ許されるということを思っていることの証です。

 どれだけ、最高裁判所が1票の格差が違憲である、違憲状態であるとの判決を出し続けていても、それにも関わらず、その違憲状態のままでの解散が、定数是正をすると自民党に不利となるからという発言を法令順守がもっとももとめられる国会議員(政治資金問題を不問にふされている下村議員)が恥ずかしげもなくするにいたっている、それを許している民度が低すぎる、奴隷状態の日本国民です。

 以下ツイートを引用して取り急ぎ終わります。



















 

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