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zoom RSS 天皇陛下の生前退位のニュースについてのネットの反応とこれから(平成30年がトレンドとなった)

<<   作成日時 : 2016/08/12 10:44   >>

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 天皇陛下の生前退位のビデオメッセージが発表された直後には、「平成30年」がトレンドとなっていました。冒頭近くで「平成30年」が述べられていたためですが、ある意味非常に具体的な数字であったため、30年で終了をご希望されているのかと容易に想像できる(もし本当であれば上手な伝え方だともいます)ことでもあり、盛り上がっていました。
 


 一部日本会議系の人たちは猛反発しているようですが、へんなたとえですが、政権交代が国民の雰囲気であきらかだったように(安倍政権以降の選挙でもそうですが)、生前退位を認めないなど明確に言い出せば、袋叩きにあう事は間違いありません。




 ただ、どのようなプロセスとなっていくか、見ておく必要があります。早速産経カルト新聞が、カルトに都合よく改憲と絡めてきており、これこそ、戦前の統帥権利用で軍部独走と同じ政治利用の仕方をしております。





幸福の科学も早速利用。



 名だたる有識者の方々も、ここで存在感を示すごとく、あれこれ持ち出してきていて、退位した天皇が暴走したらなどという論について、当方が感じたのは、鈴木邦男氏の本の中でも書いてあった、天皇家が国民の尊敬を失えば、すぐに見放されると言う事です。現に、英国王室でスキャンダルが続いた時は存続が危ぶまれて、不倫のチャールズ皇太子が王位につく事はないだろうと言われています。(日本の場合政治利用しようとするのは天皇家以外の方で、私的な外出をしただけでも早く男子出産をしろとバッシングをされ、それで表にでることができなくなれば、またバッシングされるような皇室の方々の人権はどうなのだと思います)

 関心が高い方は、鈴木邦男氏の記事を読んでください。
  http://kunyon.com/shucho/2016/160718.html

 また、お言葉を関西弁にした人も
【賛否両論】天皇陛下のお気持ちを関西弁で書き起こした人物が現れる
 http://togetter.com/li/1009988

他、反応。







今後も追記していきます。

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