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zoom RSS 都知事戦終盤情勢と姿を隠しているアベ総理と小池百合子氏の親和性(鳥越氏と共産党の限界)

<<   作成日時 : 2016/07/26 10:28   >>

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 都知事戦が終盤で小池氏がリードしている報道があります。

 実は、前回の都知事選のときも、情勢分析で舛添氏が確定的となってから最後の最後に現れて、応援演説をしたのがアベ総理でした。そうなので、確定的となってたら最終日に応援演説をするかもしれません。逆に応援演説がなければ、票を読むことが出来ない状態であるということかもしれません。
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 しかし、自民党候補のどちらが当選しても、五輪利権は守られるし、小池氏となったとしてもアベ総理には痛くもかゆくも無い結果です。また、都議会との対立を演出しても最期には利権を守るほうにつくことが確実だからです。

 小池氏は極右、レイシストとアベ総理と近しい考え方です。それゆえ、アベ総理としては小池氏が当選することの方がいいのかもしれません。また以下のツイートはとても鋭い指摘です。








小池百合子さん「空き家をシェアハウスにして保育士・介護士へ現物支給」がひどいと話題に
http://matome.naver.jp/odai/2146950196776219601?page=2







 鳥越氏は文春砲が効いて、ただでさえ女性票が小池氏に流れているのに、さらに失ったようですが、リベラル左派としての王道の政策を述べていると思います。


 本当は、庶民である無党派層が、現在の自分の生活が苦しくて、将来に不安があるのなら、それを作り上げてきた自民党政権を否定するべきであるのに、投票にも行かない、「道半ばです」に乗っかって、自民党に投票するという状況なので、正論を訴えても誰もついてきません

 それが、安保法制を「戦争法」と言ってしまい、それに対して「レッテル」と返され、それに同意している一般人の心をわかろうとしない、共産党などの限界であります。正論についてきていない人心をわからなければ、天下を取ることはできません。

 利権構造を守ろうとする人たちの巨大な力に対抗しようとするなら、知略をつくさなければなりません。そればできないのであれば、敗れ去るばかりで、また、自分の生活を破壊している体制を認めている日本国民の責任でもあります。日本終了。

 一応、政策の違いツイート引用しておきます。


 昨日、少しだけ政見放送を見ましたが、あきらかに精神に異常をきたしているのではないか(マック赤坂氏ではない)と思われる方がいました。周りの人がカウンセリングなどに連れて行ってあげないことにはと、余計な心配をするくらいでした。また、泡沫候補にもかかわらず、ものすごくマトモな訴えでわかりやすい話し方の高橋しょうご氏に驚きを感じました。

都知事選に舞い降りてきた天使 高橋しょうご
http://togetter.com/li/1003108
政見放送書き出し
http://politas.jp/features/10/article/554

追記
 本日発生した事件の19人を殺害した植松容疑者ですが、大麻反応以外にもワイドショー情報によると、

・家庭内での父母の喧嘩の声が外までよく聞こえていた。
・母親の猫の餌やりの苦情が来て、父母は出て行き、1人暮らしだった。
・二の腕まで和刺青をいれていて、見せ付けるように上半身裸で日光浴をしていた。
・1ヶ月ほど前に金髪にした。
 と、だんだん加速していった精神状態が垣間見えるようです。健全な社会との関わりを、どこかで取り戻すことはできなかったのでしょうか。






措置入院でなく、威力業務妨害だとの話。ごもっとも。そうしておけば、絶対といっていいほど起こらなかった。





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