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zoom RSS 都知事選が国政レベルの戦いになったのは前回の小泉、細川タッグから(3.11以降なんだよね)

<<   作成日時 : 2016/07/12 16:27   >>

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 東京都が世界有数の都市で、GDPが世界中の国と比べて世界11位(2014)であることが有名になったのは、前回の小泉、細川タッグからで、そのときの脱原発から、今度、改憲に争点が変わってきました。

 もちろん、呪われた東京五輪状態となっていることも関係していますが、昨年夏の安保法制国会の戦いが、参議院選挙を経て東京都知事選までに再現されることとなったようです。政治の季節が続いています。

 前回は脱原発派の、今回は護憲派の絶対に負けられない戦いとなってきました。

 これだけ、都知事選に関して記者会見が相次ぐということは、国民の意識も高まってくるので、否応なしに、今度の改憲の発議に関して無関心であった人にも、浸透してくることは良いことだと思います。(その前に、参議選を話題にしない事に使われましたが、無党派層や無関心派を、改憲に関して意識をもっていけなかった護憲の人たちは猛反省すべき)

 流れを拾っていきます。

 6月15日 舛添氏辞任表明
    舛添氏が辞職願=21日付、政治資金流用で引責−都議会の不信任前に


 6月29日 桜井パパ待望論強まる中、小池百合子氏意思表明
  小池元防衛相が出馬表明=「崖から飛び降りるつもりで」−自民は否定的−都知事選
  
 7月1日 桜井パパに未練たらたらも自民小池氏擁立の可能性
  桜井氏「再要請あっても拒否」=自民、小池氏も選択肢に−都知事選

 7月3日 小池氏推薦無くとも出馬、増田氏擁立動き、民進迷走
  増田氏、出馬に意欲=自民都議団が擁立目指す−小池・石原氏、5日会談・都知事選
  
 7月5日 小泉氏、小池氏を度胸があると評価
  (このときは本当は、東電原発事故で被曝したドラルド・レーガン乗組員への基金に関する会談でしたが、
   その後も、この件に関しては一切話題になっていない。→ 会見アーカイブ) 
   都知事選に関与せず=「度胸ある」と小池氏評価も−細川・小泉氏

 7月6日 小池氏正式表明
  小池百合子氏の会見要旨
  
 7月8日 石田純一氏出馬表明
   「野党統一候補なら出馬」=俳優の石田純一氏−都知事選

 7月10日 増田氏出馬表明
  増田元総務相が出馬表明=自民が推薦、小池氏と分裂選挙へ−都知事選



 7月11日 石田氏断念、野党は古賀氏
   増田、宇都宮両氏が正式表明=野党4党、古賀氏擁立へ−石田氏、出馬断念・都知事選



 7月12日 民進党鳥越氏擁立
  民進、鳥越氏擁立へ=4野党で共闘、午後表明−都知事選
 
  


 


 続きは追記します。

鳥越氏出馬いきさつ 3度目があるのかないのか
 


 意外と上杉隆氏まとも







 

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