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zoom RSS スターウォーズの商業主義とルーカスの発言、自民党改憲案非常事態条項

<<   作成日時 : 2016/01/07 14:25   >>

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 しつこく続けてきたので、SW関連からのアクセスが多い当方のブログですが、オールドファンとして最新作の内容について述べますと、一番良かったシーンはミレニアムファルコンとハン・ソロの初登場シーンで、よくできた内容ではありますが(あの木下黄太氏も言及してほめていたくらい)、一見の価値はあるにしても何度も劇場に足を運ぶほどではなく、当方の場合DVDレンタルでは見ない、TV放映すれば録画して見るかもしれないで終わりました。
同じような意見の人も多いようです。
 http://withnews.jp/article/f0160107001qq000000000000000G0010601qq000012903A#garalley_start

 ルーカス氏が、思わす「奴隷商人に売った」と口が滑ったとの記事を読みましたが、これからのスピンオフも毎年公開が計画され、関連グッズの多さにげんなりし(山崎パンのヨーダ巻きには突き抜けた印象を持ちましたが)、1977年には決してなかったこの商業主義と映画について考えさせられました。

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 007スペクターの提携ぶりにも驚かされたのですが、さりげなく商品を映画に登場させる可愛らしさが終了してしまい、芸術としての映画はもはやなくなったのでは、もう新しい視点で驚かされることもないのではと悲しんでいます。

 これは、スポーツにもいえることで、オリンピックの変容がロサンゼルス五輪(1984年)からと言われていますが、裸足で走ったマラソンのアベベ選手のような存在はもはやあり得なくなりました。今度の東京オリンピックのドロドロ感を思うと・・・・・。
 
 最初のシリーズがもっていた映画の楽しさは新シリーズでは消えてしまい、ルーカスもファンからの批判にうんざりして、メガホンをとらなくなったとも言われています。人間社会の欲望の広がりが果てしなく続いて、オリンピックやSWが変わっていってしまいました。

 最後に、SWで非常大権をあたえられたパルパティーン議長が皇帝となる事態と自民党の改憲案非常事態条項について比較して書いている記事を紹介します。(SW人気からアクセスも多い様子)
http://www.huffingtonpost.jp/hiroshi-uchiyama/star-wars-constitution_b_8910388.html?utm_hp_ref=japan

緊急事態条項のことを聞いたことがなかったという方も、参議院選挙までにスターウォーズを見ていただいて、国民主権に覚醒してみませんか?

国民主権と共にあらんことを。


追記
 上記のルーカスインタビューの記事で「人生における辛い別れの対処の仕方」が胸にせまるところなので、是非読んでみてください。

追記2
 SWとは関係ないのですが、うわさされてきたとおり、クローズアップ現代時間変更、国谷キャスター降板となりました。暗黒面の勝利。菅官房長官が皇帝陛下です。
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追記3
 改憲の発議がされることとなったら・・・・
もう一度真剣に考えましょう
 http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/5367fdcb845e85ed6d6d5dca97a664f0
 

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